お知らせ
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【my little museum 開催中!】自分らしくお部屋をアップデート
2023/04/13(木)
暮らしを彩るアートは、ほんの小さなものでも飾ることでより豊かな気持ちにしてくれます。
お家を、そして暮らしを大切にしている気持ちにもなれ、自分の住む空間への愛着も増します。
ひと通りの家具を揃えてみたものの、なんだかしっくりこない…という時や、今のインテリアも気に入っているけど少し変化が欲しいというときにぜひ小さなアートピースなどから暮らしを彩るアイテムを取り入れてみてはいかがでしょうか*
CLASSICAでは現在『「飾る」を楽しむ暮らし』に注目し、アート作品や立体作品など、普段よりもたくさん展示しております。
そして、アートと共に置くとお互いに引き立つ家具やインテリアアイテムもご紹介いたします。
ナナメに流れる矢貼の木目が特徴的なアネモネキャビネット。
扉のツマミは木製か小石原焼きの全5種類から選べます(展示品はブラックチェリー/小石原焼きホワイト)。
小石原焼きは伝統工芸品であり、長く愛され続けている日用陶器です。
壁に掛かっている陶板の作品は今井梨絵さんの 「fragmentary」。
今回、CLASSICAのために別注で制作いただいた作品です。
fragmentaryは「断片的な」「破片の」という意味を持ちます。
窯に入れる時間によって釉薬の色味に変化が生まれ、白い釉薬のゆらぎが美しい表情をもたらします。
偶発的に生まれた模様ですが、雪景色の風景画に見えたり、アニマル柄に見えたり…見るたびに想像力を掻き立てられそうです。
アネモネキャビネットの小石原焼と陶板の雰囲気や色味が似ていて、組み合わせると手仕事のあたたかみを感じるインテリアに仕上がりますね。
ポップなカラーリングが目を惹くのは竹村良訓さんのアートピース。
色もカタチもさまざまで自由。
竹村さんの作品は置いてあるだけでも雰囲気がありますが、どう使おうか、どんなお花をいれようか、考えるのもわくわくします。皆さんはどのカタチがお好きですか?
ウォールナットに黒鉄脚のキャビネットは無骨なイメージですが、真鍮のツマミがきらりとアクセントになり、繊細で上品な雰囲気をまとっています。
モダンで繊細なイメージのインテリアに合わせるは「miotokyo」さんのアートパネル。
自然をモチーフにした抽象的な絵ですが、近くで見るとしっかりと立体感があり、多い作品には20レイヤーも重ねて描かれているのだとか。
さりげなくあしらわれたゴールドやシルバーがキャビネットの真鍮と響き合います。
賃貸でなければすぐさま設置したい憧れのウォールシェルフ。
コレクションしたオブジェや小物を飾るひとときが楽しくなりそうです。
アートパネルやポスターでサクッと雰囲気を変えるのも素敵ですが、日々ディスプレイを移動してみたり、気分でちょっとずつ微調整できるのもウォールシェルフの魅力ですね。
もちろん収納などの実用性もありますので、機能面を求める方にもおすすめです。
小物をたくさん飾りたい方にはこちらがオススメです。季節によってディスプレイを変えて小さなアップデートでインテリアに変化をもたらしてみてはいかがでしょう。また、こちらは縦に設置も可能です。
ウォールナットの節や白太など無垢材のワイルドな木目美しいサイドボード。
木目が横に繋がっているのもポイントです。
インテリアの主役になれる存在感のあるキャビネットにアートを飾れば小さな美術館の完成です。
収納力も申し分なく、実用的な家具でもあります。ウォールナットとオークからお選びいただけます。
レイヨナージュ ミュラル
2022年の秋より復刻販売が開始されたジャン・プルーヴェによるレイヨナージュ ミュラル。
スタンダードチェアやEMテーブルにも通ずる合理的で無駄のないデザイン。
構造を支える部材で美しさを出すプロダクトは”建築家”としても活躍したプルーヴェだからこそ生まれたものではないでしょうか。
また、アートポスターは展示のものだけでなく、カタログからもお選びいただけます。
その数は300枚程…!ぜひゆっくりご覧くださいませ。
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